システム開発
業務やユーザーの課題を整理し、Webアプリケーションやシステムとして仕組みにします。
- 要件整理・仕様設計
- Webアプリケーション開発
- 運用・保守
- 既存システムの改善
01/PROFILE

Naito Yuma
内藤祐馬
Engineer
元理学療法士 → 医療系Webエンジニア
理学療法士として約7年間、回復期病院で主に脳血管障害、中枢神経障害、整形外科といった患者さま治療を経験し、ITエンジニアに転職後も現在まで、医療、介護分野のITサービスを扱う3社でサービス開発経験を積みました。
臨床の現場を離れても理学療法士としての視点を大切にサービス開発に携わっています。
資格
02/CAREER
理学療法士
回復期病棟を中心に、約7年間リハビリテーション業務に従事しました。
患者の状態を評価し、原因を分析したうえで介入し、その結果を再評価する一連の過程を経験しました。
臨床業務に加えて、研究、データ計測・分析、学会発表にも取り組み、静岡県理学療法士学会で新人最優秀賞を受賞。大学フォーラムでの講演も経験しました。
この経験が、課題を整理し、データをもとに改善する現在の考え方の土台になっています。
プログラミング学習
理学療法士として働きながら、独学でWeb開発の学習を始めました。
身体動揺をスマートフォンのジャイロセンサーで計測するプログラムを作成したことをきっかけに、ITによって現場の課題を解決できる可能性を感じました。
基礎学習、資格取得、個人開発に取り組み、未経験からITエンジニアへの転身を目指しました。
フロントエンドエンジニア
医療・介護分野のWebサービス開発に携わりました。
Vue、JavaScriptを使った介護事業所向け業務管理Webアプリのフロントエンド開発や、病院・介護施設のWebサイト運用を経験しました。
デザイナーや他のエンジニアと連携しながら、画面設計やUIの実装に取り組み、Web開発の実務経験を積みました。
自社開発リーダー、バックエンドエンジニア(SES)
スポーツ分析システム、受発注管理システム、教育系情報連携システムなど、複数領域の開発に携わりました。
自社開発では、GPSデータを利用したサッカー分析システムや業務システムの開発を経験し、開発リーダーも担当しました。
そのほか、Python・FlaskによるAPI開発、バッチ処理、ETL、AWS、Redshift、QuickSightを使ったデータ処理・分析にも携わり、フロントエンド以外の領域へ経験を広げました。
フロントエンドエンジニア
医師・医療従事者向けWebプラットフォームの開発に携わっています。
Nuxt、TypeScript、Node.jsを中心に、新規機能開発、認証・セッション管理、既存システムの改善などを担当しています。
Web開発だけでなく、利用状況を把握するための行動データ活用や、プロダクト改善にも取り組んでいます。
理学療法士としての現場経験と、Webエンジニアとして培った技術が、現在の仕事の中でつながり始めています。
03CAN DO
これまで仕事の中で、実際に行ってきた内容をまとめています。
業務やユーザーの課題を整理し、Webアプリケーションやシステムとして仕組みにします。
情報設計・デザイン・UI/UX・実装を通じて、サービスや事業の価値が伝わるWebサイトをつくります。
データを収集・集計・可視化・解釈し、プロダクトや業務の改善につなげます。
プログラミングやAIを、知識として覚えるだけではなく、実際に使える状態まで支援します。
WORKS
医療・介護・ヘルスケアを中心に、Webサービスの開発・改善・運用に携わってきました。
医師が専門医への相談や情報収集を行えるWebサービス。
担当したことWebアプリの開発、機能追加・データ分析
ユーザー行動ログや利用データをもとにプロダクトの課題を分析・改善。
担当したことデータ計測・分析・改善施策の立案・実装
医療・介護の多職種間で情報を共有するWebアプリ。
担当したこと要件整理・Webアプリ開発・運用
医師・専門医へのオンライン相談を支援するWebサービス。
担当したことWebアプリ開発・機能改善・運用
社会人・医療従事者向けにプログラミング学習の1on1支援・メンタリング。
担当したこと学習カリキュラム作成・講師・メンタリング
介護事業所向けの業務管理Webアプリ。
担当したこと要件整理・Webアプリ開発・業務改善
学校・家庭・関係者間での情報共有を支援するシステム。
担当したこと要件整理・Webアプリ開発・運用
運動・トレーニング・健康管理を支援するWebアプリ。
担当したことWebアプリ開発・機能改善・運用
GPSなどのスポーツデータを用いた分析・可視化。
担当したことデータ分析・可視化・レポート作成